
高齢者福祉施設の「防災」は、
職員の「意識」で変わる。

【お問合せ対応に関するお知らせ】
本研究の協力施設募集に関するものを含め、各種お問い合わせへの対応時間は、平日10時から16時までとなっております。
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また、これまでに寄せられたご質問のうち、多くの方に共通する内容については、「FAQ(よくある質問)」ページにまとめております。お問い合わせの前に、あわせてご確認いただけますと幸いです。
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共同研究施設募集を開始します(募集期間:7/17~8/21)。詳細は「共同研究施設募集ページ」をご覧ください。(2026/7/17)
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担当研究者の研究発表が第68回日本老年社会科学会大会にて優秀ポスター賞を受賞しました。(2026/7/17)
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お問合せの内容が多い質問についてFAQのページにまとめました。(2026/7/13)
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職員の防災意識は、
施設の未来を守るチカラになる
大規模な災害が頻発しています。
避難の困難性が高い高齢者福祉施設の受ける被害は甚大で、その防災・減災対策の充実が喫緊の課題です。しかし、施設での「非常災害対策計画」の作成・見直しが不十分である背景に、施設職員の防災意識の低迷が指摘されています。社会的な課題として、施設職員の防災意識の向上に向けた実効的な対策が喫緊の課題とされています。
本研究事業では、高齢者福祉施設職員の防災意識の向上に資するため、まずは施設職員の防災意識の実態を明らかにすることを目的とします。そして、職員の防災意識の高低に関する要因を解明にも取り組み、職員の防災意識向上に向けた実効的な対策を検討するための基礎資料の作成を目指しています。

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※2026年度の募集期間は7/15~8/21となっております。
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